
| スペック | |
| 型番 | CF-W4HW8AXR |
| CPU | Intel PentiumM 1.2GHz |
| メモリ | 512MB→1GB→1.5GB |
| HDD | 60GB |
| OS | WindowsXP Professional |
初代Let’s Note
Let’s Noteシリーズの中で、初めて使用した機種です。
2006年1月11日にヤマダ電機で購入しました。
CF-W4を購入した当時は大学生で、通学のため片道約50分、往復で約100分ほど電車に乗っていましたが、
その車内の時間を有効に使うため、モバイルPCの購入を検討していました。
そんな中候補に挙がったのが、レッツノート、CF-R4と、CF-W4です。
CF-W4を購入した決め手
CF-W4と迷った結果、W4を購入したのは、DVDスーパーマルチドライブ内蔵。
データの受け渡しや、バックアップなどで、
DVDドライブが内蔵されていると非常に便利なため、DVDドライブ内蔵のW4を購入しました。
5年保証加入
店員の話しでは、レッツノートは長持ちするので、
延長保障は加入しなくても大丈夫だとの事でしたが、
長く使うつもりなので、5年間の延長保証にも加入しました。
ちなみに、延長保障は1度だけ使用しました。
使ってみて
モバイルPCだけに、起動や動作の速度には特に期待はしていなかったけれど、実際に使ってみた結果、
起動は予想より早かったし、動作も軽快でした。
ファンレスなので、音は静かですが、その分、ハードディスクの回転音が気になります。
エコノミーモードを使用
バッテリーの耐用年数を1.5倍に延ばすエコノミーモードを使い始めました。
エコノミーモードを使うと充電が80%までしか充電されないので、
1度の充電で使える時間は短くなるけれど、バッテリー自体の寿命が1.5倍になる。
つまり通常500回の充電でダメになるといわれている充電池を750回使うことが出来るようになるそうです。
バッテリーは高いので長く使えたほうがいいですね。
標準のメモリ容量512MBに、512MB増設し、1GBとしました。
後に、メモリの価格も安くなってきたので、
増設した512MBのメモリを1GBのものに換装し、合計1.5GBにしました。
レッツノート有償リフレッシュサービス(2010年9月)
側面は比較的綺麗だったので、
5250円のコースで、キーボードとパームレスト、DVDドライブのフタを交換してもらいました。
液晶表示の不具合による修理(2010年9月)
液晶ディスプレイに、白い斑点が10個くらい現れたので、
Panasonicに問い合わせ後、販売店に持ち込み、修理してもらうことに。
ついでに、時々動作が異常に遅くなる、頻繁にフリーズする、
リカバリーしても改善しない点を相談したところ、
液晶パネル、インバーター、マザーボードが交換になりました。
