ドコモへの下取りと中古買取店への売却を比較してみました
2025/01/15
ドコモへの下取りと中古買取店への売却の比較
これまで使用してきたiPhoneシリーズのうち、
iPhone 4sとiPhone 5sは中古買取店へ売却、iPhone 6はドコモの郵送下取りに出す、iPhone 6s Plusはドコモの店頭下取りに出すという形で手放してきました。
今回は、中古買取店に売却する方法と、ドコモに下取りに出す方法とで、それぞれのメリットとデメリットを比較していこうと思います。
ドコモに下取りに出した場合
ドコモ郵送下取りのメリット・デメリット
まずは、ドコモの郵送下取りに出した場合のメリットとデメリットを比較します。
メリット
- ほとんどの手続きが自宅でできる
(外に出るのは、端末と申込書をポストに投函するときだけ。) - 店舗に行く必要が無いので、移動時間、受付までの待ち時間が無い
- 引き渡すのは端末の本体のみで良い
デメリット
- 買取金はdポイントで支払われる
(dポイントの使い道が決まっていないと意味がない) - 新しく購入した端末の割引に当てることはできない
- ポイントが加算されるまでに時間がかかる
- 下取りを申し込む回線に、その端末を購入した記録がないと下取りに出せない
docomo店頭下取りのメリット・デメリット
次にドコモの店頭下取りに出した場合のメリットとデメリットです。
メリット
- 買取金のdポイントがすぐに加算される
- 引き渡すのは端末の本体のみで良い
- 機種変更と同時に下取りを行った場合、支払われたdポイントを新しい端末の割引に当てることができる
デメリット
- 営業時間内に店舗まで行く必要がある
- 店舗が混雑している場合、長時間待たなければならない
- 機種変更を行なった後に下取りを申し込んだ場合、新しく購入した端末の割引に当てることはできない
- 下取りを申し込む回線に、その端末を購入した記録がないと下取りに出せない
中古買取店へ売却した場合
中古買取店への売却
メリット
- 査定額を現金で受け取ることができる
デメリット
- (店頭買取の場合)営業時間内に店舗へ行く必要がある
- (郵送買取の場合)梱包の手間がかかる
- 付属品が全て揃っていないと減額される
- わずかな傷でも減額される
docomoの下取りと中古買取店への売却で比較した場合
docomoへの下取り
メリット
- 引き渡すのが本体のみで良い
例えば、iPhoneの場合、充電器とLightningケーブルを新品で購入すると、合計4千円ほどかかってしまいますが、それは引き渡す必要がないので、今まで使っていたものを引き続き使うことができます。
デメリット
- 査定額がポイントで支払われる
査定額はdポイントで支払われますので、ポイントの使い道が決まっていないと無駄になってしまいます。
中古買取店への売却
スマートフォンの中古品を扱っている店に売却した場合のメリットとデメリットです。
メリット
- 査定額が現金で支払われる
docomoのようにポイントではなく、現金で支払われますので、買取金で好きなものを買うことができる。
デメリット
- 査定が厳しい
わずかな傷でも減額、付属品が全て揃っていないと減額などdocomoの下取りと比べると査定が厳しい。
まとめ
ドコモに下取りに出した方が良い場合
- dポイントの使い道が決まっている場合
- 下取りのポイントを新しく購入する端末の割引に当てたい場合
- 付属品は引き続き使いたい場合
中古買取店に売却した方が良い場合
- dポイントの使い道が決まっていない場合
- 買取金は現金で欲しい場合